フレックスの強み

各種空調設備の施工および販売を手がける株式会社フレックスには、5つの強みがあります。それぞれの強みは一昼夜にして作られたものではなく、長い年月の積み重ねでお客様の信頼という形で作り上げられてきたものばかりです。
大手メーカーの製品であれば空調設備をどこから買っても同じかも知れませんが、空調設備は施工によって取り付けないと使うことができません。株式会社フレックスは一度取り付けたら長い期間にわたって使い続ける空調設備が能力を発揮して役割を果たし続けられるよう、最適な工事のご提案から安全管理、コストパフォーマンスに至るさまざまな場面で強みを発揮しております。
株式会社フレックスの強みと、その強みを生かした空調工事に対する思いを伝えさせていただきます。

自社施工だからできる
技術と品質

空調など設備工事の仕事は、人が行うものだけに人が持つ技術の差が仕事の品質の差となって表れやすい部分があります。同じ結果になるとしてもそこに至るプロセスは無数にあり、いかに安全かつ迅速、そしてコストパフォーマンス良く工事を完了することができるかは長年の経験や知恵、ノウハウによって決まります。

株式会社フレックスは代表以下、個々のスタッフが豊富な経験と知識を持ち、最適な工事を実現する技術者集団です。 空調設備は多くの人にとって欠かせないものであり、一度設置をしたら長い時間にわたって活躍し続けるものです。だからこそ先のことも見すえた設備や工事のあり方を提案し、確実に実行することが求められるのです。 そのためにフレックスは自社施工にこだわり、自分たちで納得のいく工事を自分たちの手で行っています。

施工前の段階から強みを発揮して
高い満足度を実現

通常、空調設備の工事をご依頼いただくのは営業活動や設計が終わって、いざ工事スタートとなった段階です。もちろんそこから期待通りの仕事をするのもプロだと思いますが、フレックスはその前の段階から関わることでより高い満足度を追求しています。

営業活動やお打ち合わせの段階から積極的に情報を提供し、ご提案をすることで、より完成度が高くコストパフォーマンスの良い工事が可能になります。終わった後で「任せて良かった」と言ってもらえることがフレックスにとっては会社の評価になるわけですが、早い段階から関与することによって高い評価をいただけることが多くなったと感じています。
安全管理やコストへの意識が以前より高くなっている今だからこそ、フレックスの技術やノウハウを早い段階からご活用ください。

今の時代にふさわしいお客様との
関係と安全管理

空調設備工事に限らず、いわゆる「現場」を取り巻く状況は近年大きく様変わりしました。かつて空調工事と言えば職人さんがするもので、お客様も相手が職人さんということで注文やクレームをつけにくい関係性がありました。

しかし、今は時代が違います。お客様にとって大切な空調設備だけに注文したいこともあるでしょうし、クレームをつけたいこともあるはずです。フレックスは、お客様との関係においても今の時代にふさわしい形であるべきと考えておりますので、ご要望・ご注文を丁寧にお聞きします。
今の時代にふさわしい形ともうひとつ避けられないのが、作業安全の徹底です。安全管理やコンプライアンスの徹底は近年特に重視されるようになっており、元請け様や取引先様にとっても重要な関心事です。例えば作業足場についても、従来は脚立を使用することが当たり前でしたが近年では作業安全の観点から立ち馬の使用が必須となっている現場も多くなっています。
安全管理の徹底はフレックスの大切な社員を守るだけでなく、元請け様や取引先様に安心して工事を任せていただくためにも欠かせないものとして、これも今の時代にふさわしい形を常に採り入れています。

「引き出し」の多さを武器に
解決力を発揮

2つとして同じ現場はないので、毎回どの仕事であっても何か新しい気づきがあります。それを積み重ねることで「引き出し」が多くなり、事例を重ねるごとに良い仕事ができるようになるのが、空調設備の仕事だと思います。

特にフレックスは代表自身が「やったことのないことやってみたい」という考えを持っており、その考えは会社全体の考えにもなっています。お困りの方からご相談をいただくことはよくありますが、そのほとんどが「足場がない」「室外機を置くスペースがない」など、何らかの理由で難易度の高い案件です。お困りの方がフレックスの経験や知識といった「引き出し」に期待されているのですから、そんな時こそ腕の見せ所だと考えています。
難しい仕事やお困りごとをお持ちのお客様は、ぜひ一度フレックスにご相談ください。持ち前のチャレンジ精神と解決力で、その問題解決に努力することをお約束いたします。

見せ方、空間の演出もご提案

今や空調設備は室内環境を快適にするという本来の役割だけでなく、見た目でも空間を演出するアイテムとして見なされています。その証拠は、数十年前のエアコンと今のエアコンの姿を見比べただけでもすぐに分かります。本来はビルトインとして天井の中に埋め込む形で設置するものであっても、敢えて露出をして天井のアクセントにするといった見せ方も多くなっています。

何事も新しいことへのチャレンジを続けるフレックスは、本業とは全くことなるセレクトショップを運営しておりますが、そこでもこれからの空調設備の演出を試行錯誤しています。おかげさまでそんな空間づくりが注目され、大手空調機器メーカーであるダイキン様の「USER’S VOICE」というページで紹介していただいています。
フレックスは単に設置するだけでなく見せ方にも何か工夫したいというお客様とも、ぜひ一緒に仕事をさせていただきたいと考えております。