先輩の声

先輩スタッフの声

加藤雄也・入社4年目

仕事は自分で考えて行動して、結果を出すもの。
そんな考えの人にとってめっちゃやりやすい会社です。

自分で考えて、自分で行動する。
それがうまくいくと大きな自信になります。

株式会社フレックスのメイン事業は空調設備工事なので、人の手が価値を生み出す会社と言って良いでしょう。つまり、プロの知識と技術を持った社員こそがフレックスにとって最大かつ唯一の商品だということです。社員あっての会社なので、フレックスは人を大切にする会社として長年やってきた歴史があります。
すでに経験豊富な人が入社することもありますが、未経験またはそれに近い状態で入社する人の方がもちろん多いので、そんな人にいかに技術を身につけてもらって仕事を自分のものにしてもらうか、それは会社の役目です。

いわゆるルーティンワークよりも、クリエイティブに仕事を創り上げていくという感じが好きなので、長く続けられる仕事に出会えたと実感しています。
ある程度仕事も身について自分で回せるようになれたと思っているので、自分で考えて行動した結果がうまくいった時はとても自信につながります。これからもまだまだ経験を積んで出来ることを増やしていきたいので、こうやって自信をつけながら仕事ができることは大きな力になります。

仕事よりプライベートという考え方も
大切にしてくれる会社です。

フレックスについては、とても自由な会社だと思います。自由といっても色んな意味がありますが、仕事よりもプライベートを大事にしたい人にとっての自由が大きいなと感じています。この仕事には繁忙期とそうでない時期がハッキリとしているので繁忙期は忙しいですが、そうでない時期は早く帰ったりする日もあります。

事前に言っておけば休みも取りやすいので、プライベートな時間を大切にしたい自分にとってはバランスを取りやすいことはうちの会社で働くメリットです。
とても居心地良く仕事をさせてもらっているので、そんな会社に貢献できる自分にもっとなっていきたいというのが自分のテーマです。永久に100%はない仕事なのでゴールは設定しませんが、もっと腕を磨いてできることを増やしていけば会社にも自分にもメリットがあるはずです。
仕事を自分で考えて自分でやりたい人にとっては、フレックスの自由さはとても心地良いと思うので、そんな人はぜひ一度うちの会社を検討してみてください。

加藤雄也・入社4年目

手に職を付けて、全力を尽くすのがプロ。
自由な社風の会社で、自分なりのベストを尽くします。

手に職を付けたいという思いで、
この仕事に就きました。

自分の腕で身を立てたいという思いが強かったので、手に職を付けるためにこの職業に就きました。この仕事で必要になる技術は学校で勉強するようなものではなく経験で覚えていくものがほとんどなので、「手に職を付ける」という意味ではとても魅力的な職業だと思います。
前職では、そんな自分の腕を頼りに個人事業主として同じ仕事をしていました。ただ、私が根っからの職人気質なのか現場はとても好きなのですが「経営」となると苦手に感じることも多く、それなら会社に所属して現場の仕事をするのがいいかなと思って、もとから知り合いの多かったフレックスに入社しました。

自営業から会社員になると自由がなくなると感じる人も多いと思いますが、そのあたりがフレックスという会社の面白いところで、とても自由にやらせてもらっているので「おいしいところ取り」をしている気分です。
いわゆる上司と部下、先輩と後輩といった上下関係に厳しい感じもありません。現場に出れば誰であっても一人の作業員なので、一緒に良い仕事をするための仲間だという考えが浸透していて、こういう部分はフレックスの良いところだと思います。

コミュニケーションを大切に仕事を
スムーズに進めるのが、腕の見せ所。

特に今後の目標というのはないのですが、職人として大切なのは今の現場、その1つ1つをしっかりとやることだと思います。どんなにたくさんの現場をこなしても同じ現場はないのですから、手抜きをせず自分にできる最善を尽くすのがプロではないでしょうか。

もうこの仕事に就いて長いので、コミュニケーションの大切さを認識しています。現場では、たくさんの業者が同じ建物の中で異なる仕事をしています。時には他の業者さんと打ち合わせをしたり段取りを組みながら仕事を進めていく必要があるので、そんなコミュニケーションでは自分が前に立ってやるように心がけています。良い仕事をしたいという思いは誰もが同じなので、その同じ目的に向かって情報を共有していくのは腕の見せ所だと思います。
このように、今では経験をいかして少しでも仕事がスムーズに進むように工夫できるようになりましたが、誰でも最初は初心者です。初心者だからと思うのではなく、楽しそうなのかどうか、自分に合っているかどうかという視点で仕事を選んでみてはどうでしょうか。

松田正人・入社4年目

担当業務は、現場監督。
社内ベンチャーが平気で存在するのがフレックスの面白さです。

現場監督として店舗を作っています。

空調設備の会社という看板が前面に出ているのですが、私はそれとは全く異なる業務を担当しています。商業施設や店舗などを作るための工事で、現場管理…つまり現場監督をしています。空調設備がメインの会社ではありますが、私はそれだけではなく店舗全体の建築する工事が守備範囲です。最近では大型商業施設の中にある精肉店の新築工事を担当しました。
フレックスにはOA機器の事業もあって、もともとはその事業を担当する社員として入社したのですが、その事業から現在は空調設備にシフトしているので、私自身は自分のやりたいことをするということで、今の担当になりました。

まるで社内ベンチャーのような存在ですが、こんなことを平気で始めてしまう会社、それが軌道に乗ってしまう会社って面白いでしょ?
代表自身が何でもやってみたい、チャレンジしてみたいという考えの持ち主なので社内では珍しいことではないのですが、この究極の自由さはフレックスの持ち味だと思います。

何だか面白そうな会社だと思ってください。

現場監督にとって最大の仕事は、人に動いてもらうこと。建築現場で動いてもらう人というと、色々な持ち場を担当している職人さんです。職人さんというそれぞれのスキルを持った人に動いてもらって1つの工事が進められていくので、全体の流れを把握しながら個々の人たちに予定通り動いてもらうためには、段取り力やコミュニケーション能力が求められます。

そういう業務に対する適性があったのかどうか自分では分かりませんが、今ではうまくやっています。 私のような全然違う仕事を担当しても成り立つ自由さがフレックスの持ち味だと言いましたが、こういう人がこれから増えても全然問題ないのがうちの会社です。極端な話、社長さえ納得すれば何を始めてもいいわけです。
もちろんこういうことは、会社が順調に伸びているからできることでしょう。また、社内の雰囲気も元気で明るい感じなので、何か新しいことを始めてみようかという機運も生まれやすいんだと思います。
私の話を聞いて、「面白そうな会社」と思われた方は、本当にそんな面白い会社なのかどうかぜひご自身の目で確かめてみてください。

藤原寛樹・入社1年目

取引先の会社からフレックスに転職。
外から見ていたイメージ通りの会社で、楽しくやっています。

外から見ていたフレックスは、
入社してみてもイメージ通りでした。

実は私、フレックスとは取引関係にある会社から転職をしました。もちろん取引関係にあった頃からフレックスのことは良く知っていて、社長の人柄や自由な社風で楽しそうだなと思ったことが、入社の直接の動機です。その転職前に勤めていた会社が電材屋だったので、フレックスにとっては材料の仕入れ先ということになります。
電材屋は電気設備に関する商品を幅広く取り扱っているので、空調設備はその中のひとつでした。そのため総合的な電材に関する知識はあっても空調設備に特化した知識や技術となるとほとんどゼロの状態で、入社してから勉強しています。

一番肝心な会社の雰囲気ですが、外から見ていたイメージ通りでした。先輩の社員さんは明るい人が多いですし、元から知っていた社長も社内でとても慕われているのが分かります。一番魅力に感じていたことが思っていた通りだったので、入社して良かったと思っています。

電材屋の経験をいかして
他の分野へ進出してみたい。

空調設備に関する仕事は初めてですが、私には電材屋にいた頃の知識があります。電材というだけだと範囲が広すぎるので、例えば照明など空調ではない分野の設備に進出していけるような自分を思い描いています。もちろん空調についてもっと知識を身につけてからの話ですが、社内で自分のやりたいことができる自由さもフレックスの良さなので、その良さをいかせるような自分になっていきたいです。

これから就職を考えている方々にお伝えしたいのは、一緒に楽しくやっていきましょう!という思いでしょうか。仕事なので楽しいことばかりではありませんが、同じ仕事をするのなら少しでも楽しくやりたいと思う人を大歓迎したいです。難しい顔でやるより楽しくやる方が良い結果が出るでしょうし、その方が長く続けていけるはずです。
この「先輩スタッフの声」には色々な先輩社員が登場していますが、フレックスに「怖い先輩」はいないので安心してくださいね。

森崎圭太・入社1年目

空調機器メーカーから、空調設備工事会社への転身。
より深くこの仕事を知って、もっと面白くなりました。

空調機器販売の営業活動から、
空調全体の提案営業へ。

私の前職は大手空調機器メーカーで、言わばフレックスにとっては空調機器の仕入れ先でした。前職でも社長とは取引があったので、社長のこと、フレックスのことは良く知っていました。機器を販売するだけでなく、もっと深く全てのプロセスに関われるような仕事をしたいという思いで、今の職に就きました。フレックスでは営業を担当しています。
どんな業種でも言えると思いますが、営業の仕事とはさまざまなお客様との出会いです。それぞれのお客様には異なる価値観があって、用途や事情、予算などもまちまちです。

いかにそういった異なる状況にあるお客様に対して、しっかりとご要望をお聞きした上で最適な提案ができるかが、この仕事の肝です。
これまでのように空調機器を販売するというのとは違って、どうやって設置するのか、どんな人が使うのかといった設置時、設置後のことも含まれる営業活動なので、仕事の面白さはめちゃくちゃ広くなりました。それだけに勉強するべきことも多いですが、何一つ無駄になっていないのが実感できます。

家族から会社に行くのが
楽しそうと言われました。

前職では空調機器を販売するところまでが仕事だったので、現場で工事をする職人さんと直接関わることはありませんでした。しかしフレックスではそれが同じ社内にあるので、職人さんとの距離がグッと近くなりました。まさにこれこそ私が求めていた環境ですが、それゆえの難しさもあると思います。

現場で大切なのは段取りやコミュニケーションと言われますが、まさにその通り。仕事をすればするほど現場を深く理解できるようになっているのを感じるので、仕事の幅を広げたことは正解ですね。
家族から言われて気づいたのですが、今の私はとても会社に行くことが楽しそうに見えるそうです。確かにこれまでの社会人人生で、今の仕事、立場が一番楽しいと感じることができています。社内外で接する人の面白さや仕事へのやりがいがそうさせてくれるのかも知れませんが、プロとしてこんな素晴らしいことはないと思います。
職人気質の人も多いので、最初は人見知りをする社員も少なくないフレックスですが(笑)、優しい人が多くてとてもいい雰囲気の会社だと思います。
長く続けられる仕事がしたい、この道で手に職を付けたい、楽しい会社がいい、などなど、理由は何でもいいので、このページをご覧になってうちの会社に魅力を感じてもらえれば嬉しいです。